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米沢上杉まつり2006−4

昼食→出陣式





散り始めていますが、まだまだ綺麗な状態です。
5月3日でこんなに桜が残っているなんて、米沢は寒いんだなあ。
若松から車で1時間ちょっと離れているだけなのに。







せっかくだから、桜の下で昼食をとることにします。
近所のヤマザワで食料を調達してきました。
ヤマザワでは上杉まつりを見越して、弁当類が沢山売ってました。








ヤマザワの天丼は予想以上に美味かったです。
やるなヤマザワ。








桜アップ。









馬はこうやって運ばれてくるのか。
動物だから、狭いところに入れられて、車でガタゴト運ばれるのは嫌だろうなあ。








馬、後足に靴下履き忘れてるよ!

ディープインパクトもそうですけど、靴下を履き忘れたような毛色の馬って多いんですね。








上杉軍は昼食も終わり、リハーサルをしているようです。









陣形の確認でしょうか。










武田もリハーサル中。








後で顔を入れて撮ってみよう。








河川敷の土手には、かなり大勢の人たちがひしめきあっています。










ところが、我々は有料の桟敷席なので、桜の下で弁当を食べたって、お土産をフラフラ見ていたって余裕です。
友人の父が前売りの良い席を確保しておいてくれました。

ちょっとの出費で快適なら、その方が良いと思います。








始まる前にソーセージを食べました。









旗と桜と山。








上杉軍。









上杉と武田から武将が一人ずつ出てきて口上を述べています。
板垣さん。(後で分かったのですが、実は友人の同級生でした)







色部さん。







斬り合いになりました。







この決着は必ず!とか言っていた気がします。








「臨之段」
甲斐の虎蠢動〜三献之儀


まずは武田軍の出陣式「三献之儀」です。

「これは、甲州軍団が出陣の折に必ず行った戦勝祈願、武運長久を祈る厳粛な儀式で、信玄自らが古式に則り、献盃の式を行うものです。」







中央が武田信玄です。
信玄は打ち鮑、勝ち栗、昆布を食します。
次に、三重重ねの盃を受け、長柄より注がれた酒を飲みます。三回目の盃を大地に打ち付け、それを割ります。

エイエイオーと全軍団掛け声を上げ、ワルキューレの騎行で元の位置に戻って布陣。










忍者が武田軍の撤収作業をします。









「兵之段」
急使疾る〜風雲急を告げる


「武田騎馬隊、信濃に向かって出撃せよ!」
「葛尾城を攻撃せよ!村上義清など攻め滅ぼしてしまえ!」

北信濃の豪族村上義清は、武田の猛攻に抗しきれず、越後の雄、上杉謙信に助けを求めたのであった。






「春日山に、謙信公に助けを求める使者を、急げ!」









「申上げます!村上義清殿より助けの求めが参っております」
「あいわかった、ご苦労であった。色部修理進、そなたに軍奉行を命ずる。全軍に出撃の号令を出せ!」







「闘之段」
越後の龍起つ〜武てい式

上杉軍が武てい式を行うために移動を開始しました。

「武てい式とは、上杉謙信公自らが神仏の大前でその出陣の意義を報告し、それが正義のための出陣であるとの啓示を得られますと、神仏に加護を願い、神仏と一体となって邪悪を払うことのできるように祈祷を込め、その力が付与されることを願われた儀式であります。」







うわー、武田軍と比べて上杉軍は数が多いなあ。










私の席の真正面です。









よいしょっと。







各隊将がそれぞれ謙信公の前で到着を報告します。

「柿崎和泉守、只今参上!」








「水原隆家、只今参上!」










写真を繋げて、上杉軍を全て入れてみました。








上杉謙信が乗っていた馬は離れた所に居ました。








うわー、草食べてる。
ラブリー。








早九字を切ります。








撮影のヘリです。









多分、「五沾水の儀」です。






「先程神前に供えた水を五沾水と称し、その水を分け与えることにより、神の意にかなった行動を願うのです」









「上杉の軍旗、刀八毘沙門の旗が、先手の大将柿崎和泉守に渡されます。謙信公は、深く信仰する毘沙門天の「毘」の一字を軍旗に用いました。毘沙門天は降魔の神、すなわち上杉軍団は降魔の軍として、世の悪を払うことを象徴したのでした。」







「只今より我が軍団は、川中島に向かって出陣する。ここに各隊の必勝を祈念して、押前の鬨をあげる。各々方、太刀を召され。」







「エイエイ、オーオー!」

「発進!」









撤収〜。




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