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猪苗代湖 しぶき氷


冬も凍らない猪苗代湖の水は、風に吹かれて飛ばされ、凍ります。
その氷はしぶきを浴び続け、どんどん育っていきます。
それを「しぶき氷」と呼びます。

参考リンク


猪苗代湖の天神浜駐車場に車を停めました。
見知らぬおじさんが話し掛けてきて
「しぶき氷見に行くの?ここ二・三日暖かかったから大分溶けちゃったよ」
との事。残念。
「奥のほうはまだ残っているかも。ここを行きな」
と、駐車場を除雪した雪の塊の上にある足跡を教えてくれました。
「皆通るから道になってるから、そのまま進めばいいから」

なるほど、ありがとうございます。




うーん、真昼間なのに暗いなあ。
気温が高いので雪が緩んで、足がズボズボします。






磐梯山は雲の向こうです。
晴れていたら良いアングルですね。






へー、天神浜の水は凍るのかあ・・・。







どこからが湖で、どこからが砂浜なのか分かりません。







水面が凍って雪がつもっています。
山がきれいです。







うわー、溶けているなあ。
これはしぶき氷ではありません。







内部が溶けて空洞になっています。







木が根っこごと倒れています。







小川を渡ります。
これはもちろん長瀬川ではありません。






水が流れ込んでいる部分だけ湖の氷が溶けています。






ん?これはしぶき氷?








奥の方はまだ残っているかもと、さっきおじさんが言っていたので、ずんずん進みます。








振り返ってみました。







あ、溶けているとはいえ、ちょっと大きなしぶき氷です。








あー、磐梯山が見えない・・・。







もっと寒い時期には、この木の枝にもしぶき氷があったんだろうなあ。






奥に着くと、溶けているとはいえ、人の背丈よりも大きなしぶき氷が残っていました。
良かった。








ここでおたまが転げたら、氷の隙間に落ちて今生の別れになってしまうので
どきどきの撮影です。







自然ってすごいなあ。








おたまもしみじみしています。
このおたまは体の部分の大きさが10円玉程度です。







1月に来れば良かったのですが、思いつかなかったので仕方ありません。







湖としぶき氷の位置関係はこんな感じです。








レースのように薄い氷が何層にもなっています。
どのようにに作られて、どのように溶けたのか分かりません。







溶けかかっている氷。








おたまはいつでもどこでも満足そうです。







磐梯山に横雲が・・・。








それでは去る事にします。
いつか、立派なしぶき氷を見たいものです。







浜辺ではなく、林の方を抜けるルートで駐車場に戻ります。







大雪の名残がそこかしこにあります。







雪が乗っています。


厳寒の時期には、立派なしぶき氷を見ることが出来ます。これも。


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