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蚕養国神社御神木
峰張ザクラ

2005.4.27






蚕養国神社です。
御神木の峰張ザクラが咲いている様子を見たくて、訪れました。








いつ来ても清浄な所です。ここには神様がいると思います。
手入れが行き届いていて、立派な神社です。


荒れ果てて、レポを書く気にもなれない諏訪神社とは大違いです。








赤い鳥居の向こう側に、御神木「峰張ザクラ」があります。








夕日を浴びて光っている峰張ザクラです。









市指定文化財 第85号
平成9年3月18日指定

天然記念物 峰張ザクラ(エドヒガン)

会津若松市蚕養町61−1

峰張ザクラは、推定樹齢900年以上で、蚕養国神社の境内にあり、御神木となっている。

蚕養国神社は、市内の古三社の一つで保食神、天照大神、稚産霊神を祀ってあるが、縁起によると、弘仁2年(811)に鎮座。

寛弘7年(1010)県令石部少将道秀、堂家在京太夫憲昭等が尽力して社殿を創設したときに、このサクラが植えられたと伝えられている。

大正9年8月、大正天皇の后、貞明皇后が当社を参詣の際に峰張ザクラに感心をよせられ、穂木を採取、皇居紅葉山にある御養蚕所の近くに植樹されている。

形状
・樹高・・・14m
・胸高幹周・・・575cm
・根元幹周・・・810cm

平成12年6月 会津若松市教育委員会

皇居で小石丸の成長を見守っているのですね、峰張ザクラは・・・。








巨大な古木は、可憐な花を咲かせています。










幹が立派です。流石は御神木です。









優しい感じの可憐な花です。









光に透けます。





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