×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




猪苗代湖 志田浜

白鳥を見にきました。





白鳥が居ない・・・。
田んぼに食事に行っているのでしょう。







カモばっかりです。







カモはリラックスしていますが、近付くと一応逃げます。







ちょっとアップ。








ぞろぞろ。








カモの足跡。








リラックス。









あ、先客と白鳥です。








違和感があります。

白鳥が足で立っているせいです、きっと。








頭がグレーの個体は若鳥だと思います。







親子連れがパンを与えています。
パンは乾燥しているので、鳥はそのままでは飲み込めないようで、水と一緒に喉に流し込んでいる感じで食べていました。

ところで、パンって食塩などが結構入っているはずです(※)。
でも近くの店で「白鳥のえさ」としてパンを販売しているようです。
うーん、人間用の食べ物は動物に与えるべきではないと思います。
えさとして販売するなら、動物用にしたほうが良いんじゃないかなあ。

※昔、ポテトチップの裏側に「ポテトチップ一袋に含まれる食塩は、食パン2枚分の食塩よりも少ない」と書いてありました。「ポテトチップが少ない食塩で塩辛く感じるのは、表面に塩を吹きつけており、舌にダイレクトに届くからだ」というような内容でした。







ところで、白鳥が居るあたりの砂浜をえぐるようにして水が流れているのですが、
この水は何なのでしょうか?
雪解け水?






一定の距離を保ちつつも、親子の様子をうかがう白鳥とカモ。







「バクッ」







「モゴモゴ」







「ゴクン」








「さて、次は・・・。」







親子連れが去ったので、足で立っていた白鳥は猪苗代湖に戻りました。
これがいかにも「白鳥」という感じの姿です。







うーん、昼頃なのに暗い。
日光を浴びないとセロトニンが出ないので、雪国の人は大変です。






鳥よ、さようなら。






おたまと駐車場。


戻る