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喜多方市政施工50周年記念
第39回 蔵のまち喜多方夏まつり

花火大会サマーフェスタ










花火の前に、ステージ上では伝統芸能が披露されます。
今年は「三島神社太々神楽(みしまじんじゃだいだいかぐら)」です。

私は三島神社に初詣に行ったりするので
とても親しみを感じます。

※「三島」は「会津三島町」の事ではありません。
喜多方市上三宮町の「三島神社」のことです。






稲荷の舞です。
作神である宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)の使いとされる白狐が、種籾を蒔く舞いです。





伝統芸能は大好きなので、ステージの真ん前で見ていました。
そうしたら、白狐が種籾を撒きました。
もちろんゲットです。







ティッシュに包んだものでした。







ご利益のありそうな五円玉が入っていました。







「鉾の舞」です。猿田彦命が舞います。

三島神社の太々神楽は民俗学的にもかなり重要らしいので
いつかきちんと調べてレポしたいものです。





18:50分になりました。花火大会の始まりです。

今年も花火の根っこに陣取りました。









スターマインです。
スターマインとは、ネット検索したところ、「連続発射打ち」の事だそうです。








変わり花火の連発も面白かったです。
ハート型、土星型、スマイルマークとか。

角度によっては全然違う形に見えますよね(笑)

変わり花火を写真に撮るのは難しいです。
シャッターをきっても、一瞬遅れて写るので・・・。






立体的です。









スターマインが非常に素晴らしかったです。

視界全体が花火で埋め尽くされました。
花火の根っこで見ているので、星が降ってくるようでした。

撮影しているとカメラ越しにしか見られなくて勿体無いので
途中からは見る事に専念しました。
夢か現か幻か・・・というくらい、非現実的な感じでした。

「協賛があるとはいえ、お金大丈夫かな?」と心配になるくらい大盤振る舞いでした。

とても見ごたえがありました。大満足です。
大人の感想がこうですから、子供さんはもっと感動したでしょうね。








スターマインの後は、単発で大きなものが打ち上げられました。
くらげのようです。






まさに「花火」って感じの形です。

ポン・・・ポン・・・ポン・・・バーン!!となるのです。
途中の「ポン」の部分の火薬は、どういう風に仕込まれているのでしょうか。







ふにゃふにゃです。









カラフルです。







花火の途中、祭囃子の演奏も行なわれました。
おそらく「祭囃子保存会」の皆様です。
笛が素晴らしく上手です。

曲名は「練り込み」でした。








クルクルしてます。











個人的に、一番好きな写真です。








花火の様子を連続でお目にかけましょう。
ドーンと開きました。




さーっと広がります。








降ってきます。

花火の根っこにいたので、全ての花火が本当に降ってきました。
この写真で、私がどういう場所に座っていたのかお分かりいただけるでしょうか。

今年は程よく風が吹いていたので、花火の煙が飛ばされて
常にクリアな視界で花火を楽しむ事ができました。

今までで一番良い環境で見られました。
大満足でした。

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それにしても寒かったです。皆、体が冷え切っていました。

今年は暑くなるのが早かった分、寒くなるのも早いのでしょうか?

ここ最近、「涼しい」じゃなくて「寒い」です。

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若松在住のお嬢さんが「私も花火を見に行くんですよ。浴衣着て。」と言うので
「喜多方の花火をなめちゃいけないよ。かなり混むから、今から浴衣なんて着てるヒマは無いよ。」と教えてあげたのに、「大丈夫ですよ〜」とのこと。

私は速攻で出発してゆうゆう間に合ったのですが、そのお嬢さんはやはり浴衣を着て夕食をとり、ゆっくり出発したそうです。

そうしたら道路が大渋滞。
塩川町のあたりで諦めて引き返したそうです。気の毒でした。

やっぱりね〜。
喜多方市は田舎とはいえ、花火は結構豪華で規模も小さくありません。(と個人的に思っています)

皆様も、お早めにお越しくださいね。




お久しぶりのポポ。


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