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会津秋まつり2006・8





友人知人は武装を解く為に鶴ヶ城体育館に向かいました。
夕方からは打ち上げなのですが、まだ時間があるので、三の丸跡地にある福島県立博物館に立ち寄って見ました。

明日24日まで開催予定の「昆虫・甲虫展」です。
写真撮影オッケーです。
(だからってUPしていいかどうかはまた別問題なのですが、大目に見て下さい。何かあったら下げます。)








ヘラクレスオオカブトとか。
不自然なくらいでかいです。
でかけりゃ良いってもんじゃ無いと思います。








玉虫の色がすごいです。
法隆寺の、飛鳥時代の玉虫厨子って、この羽をびっしり貼り付けていたんでしょ?想像するだけでもすごいな〜。江戸時代にはこれを箪笥に入れておくと衣装持ちになれるとか言っていたんでしたっけ?

同じ種類の虫が沢山ありますけど、一人の人間がこんなに採集してどうするんだろう。一匹で良いじゃん。虫が気の毒だ。







モルフォ系。








綺麗だけど、コレクションするとかしたいとか、その気持ちは理解できません。
ちなみに、私は虫は平気です。
あえて触りたいとは思いませんが、必要とあらば触れます。







ミミズクっぽいのがすごい。







体験学習室では昔のおもちゃで遊べます。
これは小鳥のやじろべえです。ゆらゆら揺れます。
かなりツボに入ったので写真撮影してきました。








ぐはー、何これ。
超ラブリー。作った人の感性に脱帽。






何の鳥を模していると思います?








毛が生えてるところがスゴイ。

何のトリだか分かりましたか?
正解は・・・。




















キーウィですよ!!鳥のね!
すげー!何そのチョイス!
自分の感性では思いもつかない作品に、仰天&感服です。







体験学習室では本物の化石も触れます。
個人的には「防御体制で化石になった三葉虫」がツボです。








打ち上げは豪勢です。
刺身の盛り合わせです。







帰り道の会津若松市役所。
ライトアップされています。
中身は老朽化がスゴイですけど、外観は格好良いね。






〆の蕎麦。
飲酒運転で捕まると大変なことになるので、徒歩で帰宅しました。

おわり。

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